視能訓練室

視能訓練室 -Orthoptics Room-

視能訓練士は、医師の指示のもとに眼科検査(視機能検査)・視能訓練を行います。
視能訓練士になるためには、高校卒業後、専門学校・大学などの視能訓練士養成所(年期3年以上)を卒業し、国家試験に合格する必要があります。
他にも、大学等で必要な規定単位を修めた場合で養成所を卒業したもの、外国で視能訓練の学校の卒業者・視能訓練士に相当する免許取得者で厚生労働大臣が認めた者にも国家試験受験資格が与えられます。

当院 視能訓練室では、医師の診断に基づき、視機能検査以外にも視覚障害者のリハビリ(ロービジョンケア)や、小児の斜視弱視訓練を行っています。
また、当院 健診センターでの視機能検査・眼底写真撮影などの検査も行っています。
斜視弱視視能訓練・ロービジョンケアを希望される方は、眼科での検査・診察後に計画を立て、行っています。

所属

  • 視能訓練室 所属 1名
    (平成30年1月現在)
    視能訓練士 小椋 佑樹
  • 所属学会等
    視能訓練士実習施設指導者等養成講習会 修了(第941号 平成22年7月19日)
    認定視能訓練士(認定番号 00284  認定日 平成27年4月1日)
    • 日本視能訓練士協会
    • 日本弱視斜視学会
    • 日本ロービジョン学会
    • 日本コンタクトレンズ学会
    • 日本神経眼科学会