活動記録
新規採用者が入職して2か月経過し、リフレッシュ研修として6月3日に、いせトピアで行った院外研修に
ついてお伝えします。
今回の研修では、ハンバーグ・ポテトサラダ・コンソメスープ・フルーチェをグループで楽しく作ることができました。
調理活動を通じて、役割分担やチームワークの重要性を学ぶと共に、リーダーシップの発揮や
コミュニケーションの大切さ等について理解を深めることができました。
参加した職員からは、「同期と交流を深めることができ楽しかった」「困っていた事などを共有できた
ことで安心感に繋がった」などの感想が聞かれました。
笑顔のあふれる研修となり、参加者同士の交流も深まりました。
今回の学びを今後の看護の実践に活かし、患者さんに安心・安全な看護提供ができるよう今後も
がんばってほしいですね。

お知らせ
20年に一度の式年遷宮に向けて、御社殿を造るための御用材を神宮まで運ぶ「お木曳」行事が5月
から始まりました。
救護に参加した5月16日は、天候に恵まれ汗ばむ陽気でしたが、心地よい風も吹く中、地元の奉曳団
約2,500人と、県内外から参加された特別神領民約1,800人がお木曳に参加されました。この日は、
伊勢消防、市役所の職員と協力し3名の傷病者の救護にあたりました。
今後も、大きな事故なく無事に御用材が神宮に奉納されるよう願いながら、お木曳の救護に参加
させていただきます。

お知らせ
5月12日の「看護の日」にちなみ、5月16日に三重県総合文化センターにおいて、中高生を対象として看護フェスタが開催されました。当院も伊勢赤十字病院と県立志摩病院のスタッフと共に、一時救命処置(BLS)のブースを担当しました。
BLSについての説明と実演に加え、救命処置に必要な物品を実際に手にしてもらいました。
来場していただいた方みんなが、素敵な看護師に育ってくれることを楽しみにしています!

活動記録
今年度も沢山の新規採用者が入職し、4月1日から2週間にわたり集合研修が行われました。集合研修では、看護師だけでなく他部門も参加している研修もあります。今回の様子は理学療法士と共に、移乗・移動介助を行ったときのものです。説明を受けた後、全員が交代しながら現場で活かせるように実施しました。初めて使用する補助具もあり、真剣に取り組んでいました。

活動記録
2月にラダーⅠの最後の集合研修となる静脈留置針挿入の研修を行いました。この研修が修了すると、いよいよ患者様に留置針の挿入を実施することができます。
デモ器での実践とはいえ、緊張しながら、指導者の注意事項を受けて真剣に行っていました。
特集
当院には親子で共に働くNsがいます。今回は親子で働く濱口さん(母)と現在育児休業中の髙瀨さん(娘)に当院で共に働く魅力についてインタビューをさせていただきました。
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写真:濱口さん(右)と髙瀨さん(左)
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①当院を選んだ理由と親が働いている病院を選んだ理由を教えて下さい。
娘:母が働いているのを傍で見ていて、働きやすい病院なんだろうなと思ったからです。
また何かあったときは看護師の先輩として母に相談し支えてもらえることができると思ったからです。
(看護師になろうと思ったきっかけはお母さんの影響ですか?)
そうです。しっかりとしたビジョンを持って働いている母の姿を傍で見ていて、私も看護師になろうと思いました。
②同じ病院で働いていて良かったこと、困ったことはありますか?
母:(良かったこと)違う部署で働いているため、お互いが分からないことを聞いたりできる。孫が院内の保育園に行く予定なので送迎など協力体制が取りやすいところかな。
(困ったこと)うーん・・・ 困ったことは特にないかなー
娘:(良かったこと)病棟のことが知れたり、母も言っていましたが、分からないことなど知識の共有ができるところです。あと、手術出しの時は本当はこうしてきて欲しいとか、他の人には伝えにくいことを言えることです。
(困ったこと)周りの人達に親子なんですよね?っと聞かれた時の反応に困ります(笑)
なんて反応するのが正解かわかりません(笑)
③親子で仕事の悩みや相談をしたりしますか?
娘:悩み?愚痴?(笑)相談します。
母:悩みを言うよりは良かったこととかを話すかな?こんなことを患者さんに言われて嬉しかったよとか。
娘:うん、母からは相談されたことないかも。私はめっちゃ相談してます。新人の時は特に相談しました。身近な先輩に聞けないことを母に聞いていました。
④一緒の病院で働いていて、お互い心掛けていることがあったら教えてください。
娘:親子であっても院内では職場の先輩・後輩として言葉遣いには気をつけています。
母:患者さんの情報は共有しない。公私混同しないように気をつけてます。

インタビュー中、仲の良い親子関係が伝わってきました。仕事に子育てにと互いに協力しあえる関係性が素敵ですね。濱口さん親子ありがとうございました。
活動記録
今年も12月6日、7日に開催されたお伊勢さんマラソンの救護に参加しました。
両日とも天候に恵まれ、ウォークとマラソンを合わせて1万464人が参加し会場は活気に包まれていました。
コースに設けられた6か所の救護所に分かれ、医師、看護師、事務職員が1つのチームとなり救護に携わりました。救護所を訪れた方々は、脱水症状や脚の痛み、転倒による擦過傷などへの処置が中心で、大きなトラブルはなく救護を終えることができました。医療職としてのやりがいを改めて感じた1日でした。

活動記録
新人研修のラダーⅠでは、段階に応じて多重課題研修を行っています。
今回は多重課題③として、「急変時の看護」を行いました。
急変時の対応についてグループワークを行った後、シミュレーションと振り返りを行い、
実際に患者が急変になった時の対応ができるよう学びます。
シミュレーションでは、3人一組となって役割を交代しながら行いました。
1回実践した後に、できたこと・できなかったこと・どうすればより良く実践できるかを
相談し、3回目の実践では声を掛け合い、チームワーク良く行動できました。
実際に急変が起こった時でも、冷静に判断し行動できるといいですね。

活動記録
今年も11/15(土)に18回目となる伊勢病院ふれあいまつりが開催され、沢山の市民の皆様に参加していただきました。
谷崎医師や認知症サポートチームによる講演、医師による医療相談や生活習慣病にまつわる健康相談、骨折リスクを評価するための骨密度測定、手術室では中高生を対象とした「電気メスや縫合体験」、病院探検ツアーや各種体験などなど、盛りだくさんな内容となりました。
これからもますます健康な伊勢市を目指し、市民の皆様に愛される伊勢病院でありたいと思います。
活動記録
10月28日「ビジネスパーク伊勢」が主催する、中学生対象の出前講座に参加しました。「看護師ってどんな仕事?」をテーマに、どうすれば看護師になれるのか、病院における看護師の役割とは?を中心にお話をしました。後半は心電図や聴診器など医療機器に触れてもらい、みなさん喜々として自分の心音を聞いたり、心電図の波形をみたりと楽しく学んで頂けたかと思います。
将来この中から1人でも看護師を目指して頑張ってくれれば嬉しいです(^O^)/
