›第63回神宮式年遷宮 第一次お木曳救護に参加
20年に一度の式年遷宮に向けて、御社殿を造るための御用材を神宮まで運ぶ「お木曳」行事が5月
から始まりました。
救護に参加した5月16日は、天候に恵まれ汗ばむ陽気でしたが、心地よい風も吹く中、地元の奉曳団
約2,500人と、県内外から参加された特別神領民約1,800人がお木曳に参加されました。この日は、
伊勢消防、市役所の職員と協力し3名の傷病者の救護にあたりました。
今後も、大きな事故なく無事に御用材が神宮に奉納されるよう願いながら、お木曳の救護に参加
させていただきます。


