›1日看護体験
三重県看護協会主催の「1日看護体験」が7月30日・31日に行われました。院内の他職種部署の見学(2日目は手術室含む)、病棟での看護体験、BLS体験を行いました。初めて入る場所や、初めて体験することも多く、いい経験ができたことで、看護師を目指す学生が1人でも増えれば嬉しく思います。

三重県看護協会主催の「1日看護体験」が7月30日・31日に行われました。院内の他職種部署の見学(2日目は手術室含む)、病棟での看護体験、BLS体験を行いました。初めて入る場所や、初めて体験することも多く、いい経験ができたことで、看護師を目指す学生が1人でも増えれば嬉しく思います。
新規採用者が入職して2か月経過し、リフレッシュ研修として6月3日に、いせトピアで行った院外研修に
ついてお伝えします。
今回の研修では、ハンバーグ・ポテトサラダ・コンソメスープ・フルーチェをグループで楽しく作ることができました。
調理活動を通じて、役割分担やチームワークの重要性を学ぶと共に、リーダーシップの発揮や
コミュニケーションの大切さ等について理解を深めることができました。
参加した職員からは、「同期と交流を深めることができ楽しかった」「困っていた事などを共有できた
ことで安心感に繋がった」などの感想が聞かれました。
笑顔のあふれる研修となり、参加者同士の交流も深まりました。
今回の学びを今後の看護の実践に活かし、患者さんに安心・安全な看護提供ができるよう今後も
がんばってほしいですね。
今年度も沢山の新規採用者が入職し、4月1日から2週間にわたり集合研修が行われました。集合研修では、看護師だけでなく他部門も参加している研修もあります。今回の様子は理学療法士と共に、移乗・移動介助を行ったときのものです。説明を受けた後、全員が交代しながら現場で活かせるように実施しました。初めて使用する補助具もあり、真剣に取り組んでいました。
2月にラダーⅠの最後の集合研修となる静脈留置針挿入の研修を行いました。この研修が修了すると、いよいよ患者様に留置針の挿入を実施することができます。
今年も12月6日、7日に開催されたお伊勢さんマラソンの救護に参加しました。
両日とも天候に恵まれ、ウォークとマラソンを合わせて1万464人が参加し会場は活気に包まれていました。
コースに設けられた6か所の救護所に分かれ、医師、看護師、事務職員が1つのチームとなり救護に携わりました。救護所を訪れた方々は、脱水症状や脚の痛み、転倒による擦過傷などへの処置が中心で、大きなトラブルはなく救護を終えることができました。医療職としてのやりがいを改めて感じた1日でした。
新人研修のラダーⅠでは、段階に応じて多重課題研修を行っています。
今回は多重課題③として、「急変時の看護」を行いました。
急変時の対応についてグループワークを行った後、シミュレーションと振り返りを行い、
実際に患者が急変になった時の対応ができるよう学びます。
シミュレーションでは、3人一組となって役割を交代しながら行いました。
1回実践した後に、できたこと・できなかったこと・どうすればより良く実践できるかを
相談し、3回目の実践では声を掛け合い、チームワーク良く行動できました。
実際に急変が起こった時でも、冷静に判断し行動できるといいですね。
今年も11/15(土)に18回目となる伊勢病院ふれあいまつりが開催され、沢山の市民の皆様に参加していただきました。
谷崎医師や認知症サポートチームによる講演、医師による医療相談や生活習慣病にまつわる健康相談、骨折リスクを評価するための骨密度測定、手術室では中高生を対象とした「電気メスや縫合体験」、病院探検ツアーや各種体験などなど、盛りだくさんな内容となりました。
これからもますます健康な伊勢市を目指し、市民の皆様に愛される伊勢病院でありたいと思います。
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10月28日「ビジネスパーク伊勢」が主催する、中学生対象の出前講座に参加しました。「看護師ってどんな仕事?」をテーマに、どうすれば看護師になれるのか、病院における看護師の役割とは?を中心にお話をしました。後半は心電図や聴診器など医療機器に触れてもらい、みなさん喜々として自分の心音を聞いたり、心電図の波形をみたりと楽しく学んで頂けたかと思います。
将来この中から1人でも看護師を目指して頑張ってくれれば嬉しいです(^O^)/
コロナ禍で2019年以来中止となっていましたが、6年ぶりに8月1日と8月7日の2日間で、「1日看護体験」が開催されました。
この活動は三重県の取り組みで、三重県看護協会が協力し、三重県内の病院で高校生が1日看護師として体験を行うものです。
当日は、普段は入る事のできない場所の見学や、病棟で看護ケアの体験を行い、参加の高校生は「楽しかった!ますます看護師になりたいという思いが強くなりました!」と、とても喜んで体験していました。将来この中の誰かと一緒に働けたら嬉しいです。