お知らせ
谷崎医師が書籍を出版しました
この度、谷崎医師が執筆いたしました書籍が、日本医事新報社より発売されましたのでお知らせいたします。
■ 書籍情報
・タイトル:『深堀り!カテーテル関連血流感染症(CRBSI)診療』
・執 筆:谷崎 隆太郎
・出版社:日本医事新報社
・発行日:2026年6月12日
※「週刊 日本医事新報」5329号のFOCUSを再構成したもので、有料のウェブコンテンツです。
■ 内容紹介
▷カテーテルが留置されているすべての患者にカテーテル関連血流感染症(CRBSI)のリスクがあります。臨床感染症診療の基本であるPOMA-Rの考え方を踏まえながら、他の感染症とは異なるCRBSI特有の診断・治療・予防のポイントをまとめました。
▷血液培養の基本的な採取方法から診断の進め方、原因微生物ごとの治療戦略までを解説。採取した2セットの血液培養のうち1セットのみ陽性だった場合の考え方や、CRBSIを疑ったときのコンタミネーションの見極め方など、日常診療で迷いやすいポイントも具体的に紹介します。
▷カテーテル抜去の判断、抗菌薬の選択・投与期間、治療効果の評価など、CRBSI診療に役立つエッセンスを凝縮。さらに、CRBSI診療で最も重要な予防についても、カテーテル挿入前後に遵守すべきバンドルを中心に解説しています。
■ 谷崎医師より一言
今後とも、地域の皆さまの健康維持に貢献できるよう、正しい医療情報の発信に努めてまいります。
