特集
当院には親子で共に働くNsがいます。今回は親子で働く濱口さん(母)と現在育児休業中の髙瀨さん(娘)に当院で共に働く魅力についてインタビューをさせていただきました。
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写真:濱口さん(右)と髙瀨さん(左)
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①当院を選んだ理由と親が働いている病院を選んだ理由を教えて下さい。
娘:母が働いているのを傍で見ていて、働きやすい病院なんだろうなと思ったからです。
また何かあったときは看護師の先輩として母に相談し支えてもらえることができると思ったからです。
(看護師になろうと思ったきっかけはお母さんの影響ですか?)
そうです。しっかりとしたビジョンを持って働いている母の姿を傍で見ていて、私も看護師になろうと思いました。
②同じ病院で働いていて良かったこと、困ったことはありますか?
母:(良かったこと)違う部署で働いているため、お互いが分からないことを聞いたりできる。孫が院内の保育園に行く予定なので送迎など協力体制が取りやすいところかな。
(困ったこと)うーん・・・ 困ったことは特にないかなー
娘:(良かったこと)病棟のことが知れたり、母も言っていましたが、分からないことなど知識の共有ができるところです。あと、手術出しの時は本当はこうしてきて欲しいとか、他の人には伝えにくいことを言えることです。
(困ったこと)周りの人達に親子なんですよね?っと聞かれた時の反応に困ります(笑)
なんて反応するのが正解かわかりません(笑)
③親子で仕事の悩みや相談をしたりしますか?
娘:悩み?愚痴?(笑)相談します。
母:悩みを言うよりは良かったこととかを話すかな?こんなことを患者さんに言われて嬉しかったよとか。
娘:うん、母からは相談されたことないかも。私はめっちゃ相談してます。新人の時は特に相談しました。身近な先輩に聞けないことを母に聞いていました。
④一緒の病院で働いていて、お互い心掛けていることがあったら教えてください。
娘:親子であっても院内では職場の先輩・後輩として言葉遣いには気をつけています。
母:患者さんの情報は共有しない。公私混同しないように気をつけてます。

インタビュー中、仲の良い親子関係が伝わってきました。仕事に子育てにと互いに協力しあえる関係性が素敵ですね。濱口さん親子ありがとうございました。
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今回はインタビューシリーズPart2として、濱口兄弟にお話を伺いました。
① 当院を選んだ理由、兄弟が働いている当院を選んだ理由を教えてください
兄:地域に密着した病院であることと、地元の病院でもあり小さい頃から家族みんなが診てもらっていて、看護師や医師に良い印象があり、自分もこの病院で働かせてもらおうと思い選びました。
弟:兄がいることで迷いもありましたけど、(困った時など)自分を支えてもらえるという安心感があったので選びました。
② 兄弟が同じ病院にいてよかったこと、困ったことを教えてください
(よかったこと)
兄:(弟がいる病棟など)他の部署がどのような看護をしているのか情報交換ができるところです。
弟:僕が入職した時は兄が4年目だったので、新人の頃は不安もありながらもわからないところは、すぐに聞けたところです。今は、自分がしたいと思っていることを兄が経験しているので、どのような勉強をしたらよいかなど聞けるところですね。
(困ったこと)
兄・弟:働きたい部署に兄弟がいる間は、その部署に異動できないことかな。
③ 兄弟で仕事の悩みや相談をしますか?するならどんな内容ですか?
兄:しないです(笑)
弟:僕は仕事の業務や看護のあり方などで、自分がしたことがよかったのかと悩んだりした時に、ちょこっとします。まぁでも明確な答えとかは返ってこないこともありますけど(笑)
普段は兄弟同士で、あまり話をしないということですが、お互いに情報を交換したり、困った時は相談するなど、いざという時に頼れる心強い存在のようです。
インタビューにご協力いただき、ありがとうございました。
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当院には親子・兄弟・姉妹で共に働くスタッフがいます。今回は姉妹(双子)で働く木本さん(姉)山端さん(妹)に当院で共に働く魅力についてインタビューさせていただきました。
① 当院を選んだ理由を教えてください
山端:家から近いし実習で何度も来たし、骨折したりして受診したこともあったからです。
木本:私は子供の頃入院していたので親しみがありました。
木本・山端:高校の時から一緒のクラスで専門学校も一緒だったので。一緒の病院で働くことは特に気にしなかったですね。
② 姉妹が同じ病院にいてよかったこと、困ったことを教えてください
(よかったこと)
山端:他科の患者さんが入院してきたときに相談できるし、他病棟の様子が分かることです。
木本:気持ちや悩みとか自分の病棟のスタッフに話しにくい内容とか、細かい事まで分かってもらえることかな。
(困ったこと)
木本:(双子の為)先生に山端と間違えられ、初対面の先生に「久しぶり」と声をかけられたり、患者さんの報告をされる事くらいかな(笑)。
③ 姉妹で仕事の悩みや相談をしますか?するならどんな内容ですか?
山端:一方的に木本がします(笑)愚痴とか(笑)
木本:あまり経験のない科のことはわからなくて。例えば手術患者の準備や分からない事が聞きやすいんです。
木本:子供を預かってもらったりしているので週に2回くらいは顔を合わせて話もするし電話もします。他の人には相談できないような内容まで話せるから、自然とお互いが相談役になっている感じ。
山端:励まし合えるよね。
④ 子育てについて相談や話をしますか?
木本・山端:よくします(笑)しょっちゅうします(笑)
木本:子供の事で休みが必要な時とかもあるので、そういう時はお互いが手分けして協力しています。
山端:安心して子供を預けることができるし、お互いの子供たちも兄弟姉妹みたいな感じです。
山端:一緒に働くうえで特にマイナス面はないかなー?
木本:子育ての面ですごく助かります。欠点はどちらかの子供が病気になると、みんなが病気になることかな(笑)
仲の良いお二人で、双子ならではのエピソードも微笑ましいですね。
お互い協力し合って仕事と子育ての両立をしていて、そばに一番の理解者と相談相手がいるのはいいなあと思いました。
木本さん・山端さんありがとうございました。