›インタビューシリーズ Part3 親子編
当院には親子で共に働くNsがいます。今回は親子で働く濱口さん(母)と現在育児休業中の髙瀨さん(娘)に当院で共に働く魅力についてインタビューをさせていただきました。
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写真:濱口さん(右)と髙瀨さん(左) |
①当院を選んだ理由と親が働いている病院を選んだ理由を教えて下さい。
娘:母が働いているのを傍で見ていて、働きやすい病院なんだろうなと思ったからです。
また何かあったときは看護師の先輩として母に相談し支えてもらえることができると思ったからです。
(看護師になろうと思ったきっかけはお母さんの影響ですか?)
そうです。しっかりとしたビジョンを持って働いている母の姿を傍で見ていて、私も看護師になろうと思いました。
②同じ病院で働いていて良かったこと、困ったことはありますか?
母:(良かったこと)違う部署で働いているため、お互いが分からないことを聞いたりできる。孫が院内の保育園に行く予定なので送迎など協力体制が取りやすいところかな。
(困ったこと)うーん・・・ 困ったことは特にないかなー
娘:(良かったこと)病棟のことが知れたり、母も言っていましたが、分からないことなど知識の共有ができるところです。あと、手術出しの時は本当はこうしてきて欲しいとか、他の人には伝えにくいことを言えることです。
(困ったこと)周りの人達に親子なんですよね?っと聞かれた時の反応に困ります(笑)
なんて反応するのが正解かわかりません(笑)
③親子で仕事の悩みや相談をしたりしますか?
娘:悩み?愚痴?(笑)相談します。
母:悩みを言うよりは良かったこととかを話すかな?こんなことを患者さんに言われて嬉しかったよとか。
娘:うん、母からは相談されたことないかも。私はめっちゃ相談してます。新人の時は特に相談しました。身近な先輩に聞けないことを母に聞いていました。
④一緒の病院で働いていて、お互い心掛けていることがあったら教えてください。
娘:親子であっても院内では職場の先輩・後輩として言葉遣いには気をつけています。
母:患者さんの情報は共有しない。公私混同しないように気をつけてます。
インタビュー中、仲の良い親子関係が伝わってきました。仕事に子育てにと互いに協力しあえる関係性が素敵ですね。濱口さん親子ありがとうございました。



