指標 分母:肺血栓塞栓症発症のリスクレベルが「中」以上の手術を施行した退院患者数 分子:分母のうち、肺血栓塞栓症の予防対策が実施された患者数 割合 リスクレベルが「中」以上の手術を施行した患者の肺血栓塞栓症の予防対策の実施率 718 670 93.31% 肺血栓塞栓症とは、主に脚に出来た血栓が血流に乗って、肺の動脈に詰まり、突然、呼吸困難や胸痛、失神、最悪の場合は心停止を引き起こす重篤な病気です。 当院では、そうした肺血栓塞栓症の予防対策について、より効果的に行うために、入院時にリスク評価を行い、適切な予防対策を実施しています。 また、患者さんの病状によっては、この予防対策が、新たなリスクを生むおそれがありますので、予防対策をしない場合もあります。 リスクレベルが「中」以上の手術を施行した患者の肺血栓塞栓症の予防対策の実施率