研修プログラム

プログラムの目的と特徴

将来、プライマリ・ケアを中心とした一般診療に対処し得る第一線の臨床医、または高度医療を担う専門医のいずれを志すにも必要な医療に関する知識、技能および態度について研修を行い、幅広い臨床能力を習得することを目的としています。

当院は、三重大学医学部附属病院の病院群です。基幹型研修病院を大学病院とし、大学病院の研修プログラムにおける「市立伊勢総合病院コース」として、特徴あるプログラムを提供していきます。大学病院で最低8か月の研修を行い、残りの16か月程度は当院で研修を行います。
大学病院での研修の長所と市中病院での研修の長所、双方を活かすことが できるプログラムを研修医の希望に合わせて作成することが可能です。

研修スケジュール例

ローテートについては、研修医と事前にヒアリングを行い、その結果を参考に決定しています。
なお「小児科」については三重病院等、地域医療については協力病院での研修となります。また研修医の希望により、県外の病院で救急医療を学ぶことも可能です。
当院に現在在籍する2年目の研修医のローテート表は、下記のとおりですので、是非参考にしてください。

 

研修医ローテート表(2年目研修医A先生の場合)