研修責任者メッセージ

DrIto
伊藤 史人
医療部長

医局内は横のつながりがよく、内科系、外科系の分け隔てなく家庭的な雰囲気です。

当院での研修はプライマリ・ケアに重点を置いており、指導医の責任の下、三重大学医学部付属病院とのたすきがけでの2年研修終了時には自分ひとりで診察・診断し、初期治療を行う能力が身に付きます。
内科系の医師は少人数ながらも神経内科や消化器、循環器科を含めバランスよく各専門領域にまたがっており、内科系のほぼ全領域を学ぶことができます。
外科系は外科、整形外科の手術症例数が多く、特に、消化器外科では腹腔鏡手術を数多く見ることができます。
また、麻酔科・緩和ケア研修も充実しています。
医局内は横のつながりがよく、内科系、外科系の分け隔て無く家庭的な雰囲気です。
また、on duty、off dutyがはっきりしており、確実に自分の時間を持つことができ、休日には伊勢志摩の多くの名所を堪能できます。
ぜひ当院で研修を受けて下さい。

プログラムの目的と特徴

将来、プライマリ・ケアを中心とした一般診療に対処し得る第一線の臨床医、または高度医療を担う専門医のいずれを志すにも必要な医療に関する知識、技能および態度につき研修を行い、幅広い臨床能力を習得することを目的とします。
市立伊勢総合病院は、三重大学医学部附属病院の病院群です。
基幹型研修病院を大学病院とし、大学病院の研修プログラムにおける「市立伊勢総合病院コース」として、特徴あるプログラムを提供していきます。
大学病院で最低8か月の研修を行い、残りの16か月程度は市立伊勢総合病院で研修を行います。
大学病院での研修の長所と市中病院での研修の長所、双方を活かすことができるプログラムを研修医の希望に合わせて作成することが可能です。